2009-01-01から1年間の記事一覧
海外にいますので真鍮挽き物砲身など手に入るわけがありません。真鍮パイプも手に入りません。 キットの砲身を人力で加工します。 もう少し細身にした方が良さそうです。
これも仕上げないと。
天板に載っている円形の出っ張りのことです。 右側の箱のようなものは工事用の万力なので作りません。 後面の引き戸まで出来ました。
米国海軍Mk.13改2魚雷高々度からの雷撃のため米国海軍は魚雷を改良しています。武蔵乗員からは爆撃のように見えた魚雷です。制作中のアベンジャーに搭載予定。魚雷頭部にはDrag Ringをスクリュー部にはStabilizerを取り付けてあり、両者とも木製のようです。…
向かって左側が照準手、右側が旋回手用の窓と説明があります。 防熱覆いの繋ぎ目をパテで消していきます。
錨鎖甲板の滑り止めの配置が異なるので削り取っています。艦尾甲板おリノリウム貼りの範囲が異なります。リノリウムの幅は9mm間隔にしています。艦橋後部のリノリウムはあるのか無いのか確認できていません。
もう少し時間がかかります。
パネル毎に鋲打ちして貼り付けていきますが、現物あわせなので時間かかっています。
鋲止めの表現を行いながら防熱板を貼り付けてきます。1基目を作って随分たつので思い出しながら。
当時の羽黒や愛宕の射界制限枠には防弾ロープが取り付けられていました。高角砲甲板の射界制限枠には取り付けられていたと判断しています。トラックの写真では爆風覆い付きの高角砲の射界制限枠にはありません。しかしレイテ沖の大和では無蓋の高角砲の射界制限…
映画「男たちの大和」でも登場した柔道用の畳です。甲板に置くと4畳半は給気筒よりも小さくなります。これをキャンバスで包んで防弾板として使用したようです。以前、「模型海と空」で話題に上った高角砲甲板上の四角い構造物はこの畳ではないかと思います。レイ…
高角砲甲板に設置された機銃です。高角砲甲板には他にもいろんな設備が載っていそうですがまだ思案中です。ここは防弾板付きとしました。そのように見えるので。
全てではありませんが左舷側も工事出来ました。この後、防弾ロープを取り付けます。うまく取り付けられるかな?今回も画像をでかくしています。アラが見えますがご容赦を。
射界制限枠や土嚢を積んでいます。土嚢は日本ではカシミアというティシュペーパを使っていましたが手に入らないので現地のものを使っています。紙厚が薄いのでうまく表現できていません。今回の画像はでかくしてます。
6番機銃座 ここには標準タイプの機銃を設置し、ドラム缶を置いています。この機銃座は昇降口と干渉するため基部に切り欠きがあります。
木甲板をくり抜いて直付けされています。大和に見られるブルワークは波除けであるとのことですが、武蔵にはブルワークさえ設置されませんでした。大和もレイテ戦時には無かったとの意見もあります。(空中写真から確認できないため)木製の波除けを作り土嚢…
機銃そのものが1段高く設置されているので、それに合わせ機銃員の足場も高くされているはずです。長門?伊勢?忘れましたが銃座の写真が残っています。
これらに水を貯めて毛布などを浸けておき、対空戦闘の合間に機銃の銃身を冷却していたとのこと。ドラム缶は昭和初期から国産化されていて200L用として作ってみました。オスタップはwashing tub 洗濯桶のことです。
USS Enterprise CV-6The Most Decorated Ship of the Second World Warhttp://www.cv6.org/ship/logs/action19441022-0056.htm#airAction Report - 24 October 1944A Plus 4 DAY (24 OCTOBER)* SEARCH AND ATTACK (0600-1200)14 VF, 12 VB - enemy force con…
アジア歴史資料センターよりhttp://www.jacar.go.jp/軍艦長門戦闘詳報第一回対空戦闘合戦図(自10:23 至10:40)第二回対空戦闘合戦図(自12:04 至12:18)第三回対空戦闘合戦図(自13:15 至14:11)第四回対空戦闘合戦図(自14:20 至14:58)第五回対空戦闘合戦…
戦闘詳報 1944.10.24 軍艦能代戦闘詳報 1944.10.24 軍艦能代7:39 7:40 針路55度7:41 7:42 7:43 7:44 7:45 7:46 7:47 7:48 7:49 7:50 7:51 7:52 7:53 7:54 7:55 7:56 7:57 7:58 7:59 8:00 8:01 8:02 8:03 大和150度方向に敵味方不明の敵機発見8:04 第25接敵序…
戦闘詳報 1944.10.24 軍艦羽黒戦闘詳報 1944.10.24 軍艦羽黒7:39 7:40 7:41 7:42 7:43 7:44 7:45 7:46 7:47 7:48 7:49 7:50 7:51 7:52 7:53 7:54 7:55 7:56 7:57 7:58 7:59 8:00 8:01 8:02 8:03 8:04 8:05 8:06 8:07 8:08 8:09 8:10 8:11 8:12 8:13 配置に就…
戦闘詳報 1944.10.24 軍艦妙高戦闘詳報 1944.10.24 軍艦妙高7:39 7:40 7:41 7:42 7:43 7:44 7:45 7:46 7:47 7:48 7:49 7:50 7:51 7:52 7:53 7:54 7:55 7:56 7:57 7:58 7:59 8:00 8:01 8:02 8:03 大和150度方向に敵飛行機2~5機発見8:04 第25接敵序列に占位す…
戦闘詳報 1944.10.24 軍艦長門戦闘詳報 1944.10.24 軍艦長門7:39 7:40 7:41 7:42 7:43 7:44 7:45 7:46 7:47 7:48 7:49 7:50 7:51 7:52 7:53 7:54 7:55 7:56 7:57 7:58 7:59 8:00 8:01 8:02 8:03 8:04 8:05 8:06 8:07 8:08 8:09 8:10 8:11 8:12 8:13 8:14 8:1…
戦闘詳報 1944.10.24 軍艦大和戦闘詳報 1944.10.24 軍艦大和7:39 7:40 7:41 7:42 7:43 7:44 7:45 7:46 7:47 7:48 7:49 7:50 7:51 7:52 7:537:547:557:567:577:587:598:008:018:028:038:048:058:068:078:088:09 8:10 8:11 8:12 8:13 8:14 8:15 8:16 8:17 8:18…
防弾板の形状はいろいろあるようですが。こちらは簡易照準器付き。5基あります。
マリアナ沖海戦までに増備されたものを、通常の照準器(ルブリエール照準器)付き、それ以後に設置されたものを簡易照準器付きとします。
ちょっと目が疲れてきました。通常の照準機タイプを作ろうとしています。もう少し部品をつけて出来上がりの予定です。
このように配置しようと思います。
このキットを元にいろいろ改造していくそうですが、照準機の違いがあったり防弾が付いていたりとバリエーションがあります。